中間気密測定を行いました!

浜松市で現在建築中の住宅の中間気密測定を行いました。

気密測定は通常、住宅1軒につき工事中と完成時の2回行っています。
1回目にあたる中間気密測定は、屋根・壁・床を覆う面材や窓サッシ・ドアなどを設置し終わった段階で実施します。

今後の工事工程としては、屋根・外壁に断熱材を吹込み後に室内側からボードを貼ってしまうため、たとえ気密ラインに漏気箇所があったとしても、どこに隙間があるのかを探す事が困難になっていしまいます。

このタイミングできちんと気密が取れているかチェックすることが、今後の住宅性能を決める上で重要なポイントになってきます。

そして、今回の中間気密測定の結果は・・・

C値=0.16㎠/㎡

※測定機械の表示は、四捨五入されて0.2と表示されます。

目標を大きく超えて、これまでで1番良い数値をたたき出しました!!

隙間を塞ぎ、気密性を上げるための工事は細かい所まで配慮が必要です。大工さんにとっては大変な作業になりますが、隅々まで気を遣って頂き、結果としてとても良い性能となりました。
大工さんも弊社スタッフも、非常に安心しました。

引き続き、気を引き締めて工事を進めて参ります。

気密測定時の様子